アサイーの実を生むアサイヤシは、ブラジルのアマゾン川流域に広がる熱帯雨林の中に自生しています。この地域は一見肥沃に見えますが、実は洪水や強い紫外線の影響により、樹木にとって過酷な生存環境とも言えるのです。そのような厳しい環境を生き抜くために、アサイーはその皮と実に特別なパワーを蓄えてきました。多くの栄養素を含むブラジル産アサイー。アマゾンの住民は何世紀にもわたってこの実を食し、健康や活力の維持に役立ててきました。
アサイー/ラテン名:Euterpe oleracea アマゾン川河口の氾濫原や高知に繁茂し、平均 15窶骭20 メートルの細い幹 (少し曲がっている場合もあり) のヤシ科の木に実る。熟すると実は緑から濃い紫に変わり、直径 12窶骭15 ミリほどの大きさになる。一年を通して収穫できるがブラジルの乾季 (7月窶骭12月) に最もよく収穫できる。
