モナヴィーは、よりよい製品をお届けするために、専門家によって結成された科学諮問委員会の監督・指導のもと製品開発を行っています。
モナヴィー科学諮問委員会は、各専門分野における豊富な知識と経験から、栄養学・食品化学における高度な技術を提供しています。

バーニー・ランデス博士は1977年に栄養業界に身を置いて以来、栄養食品やサプリメント分野における主要なトレンドを先導してきました。複数の企業でディレクターやジェネラルマネージャーを務め、業界屈指の栄養食品ブランドやサプリメント製品に携わってきました。1994年にはサプリメントに関する健康及び教育法の作成を手掛け、国会通過の過程における米国・全国栄養食品協会の実行委員メンバーとしても活躍しました。また、1990年の栄養表示に関する規定・教育法の作成について米国食品医薬品局(FDA)と協力し、有機食品の将来に関する国会答弁も行いました。
『モナヴィー科学諮問委員会の代表を務めることは、私の経歴を象徴するものです。30年以上に渡る栄養業界での経験をモナヴィーの製品開発に役立てることができ、大変嬉しく思います。』

アレックス・シャウス博士は、27年間ワシントン州ピュアラップにあるAIBMR ライフサイエンス社の自然製品/医薬製品部門の主任科学者を務めました。また、オレゴン州ポートランドの国立自然療法医学大学の自然製品リサーチ部門の臨床教授を経て、現在同大学で薬用植物学の助教授を務めています。共同著作を含め、延べ150以上にのぼる博士の論文は、幅広い科学雑誌に掲載されています。
『30年以上の栄養学研究の中で、アサイベリーの素晴しい栄養価値に気付きました。今後も研究を続け、解明されたアサイベリーの秘められた力をモナヴィーファミリーの皆さまと共有できることを楽しみにしています。』

ポール・クレイトン博士は、エジンバラ大学の薬理学部を優秀な成績で卒業し、博士号を取得しました。また、英国王立医学協会会員であり、イギリス政府の医薬品安全性委員会の上級顧問を務め、イギリスをはじめ諸外国において臨床分野の優れた医師や臨床科学者と共に研究活動をすすめてきました。イギリスの大手薬局チェーンでは薬剤師に予防栄養学の研修を行い、英国医師会医薬栄養学部門研究ディレクターとして講義を行うほか、栄養学や健康に関する国際会議で頻繁に講義を行い、現在も議長を務めるなど精力的に活動をしています。 彼の代表的な著書には「Health Defence」や「After Atkins」があります。

ネイサン・D・ウォン博士はカリフォルニア大学アーバイン校の医学部教授で、同学部の心臓病予防プログラムのディレクターを務めています。米国心臓協会および米国心臓学協会の会員です。100以上の心臓学に関する学術論文を発表しており、一方では教科書の著者としても活躍しています。
『科学的根拠に基づいて健康的な製品を開発するというモナヴィーの姿勢は素晴らしいものがあります。そんなモナヴィーチームの一員であることは私にとって大きな喜びです。』

ペニー・クリス・エサートン博士は、1979年にペンシルバニア州立大学の教授に就任し、1996年から同大学で栄養学の特別名誉教授を務めています。さらに現在は米国栄養士協会、米国栄養学協会、米国臨床栄養学協会、シグマXi科学研究協会、AHA栄養学委員会を含むアメリカの様々な学術団体のメンバーでもあります。
『私はモナヴィー科学諮問委員会のメンバーであることを誇りに思っています。モナヴィーは栄養飲料業界のリーディングカンパニーとして、これからも世界中で健康的な生活を提案し続けていくことでしょう。』

スティーブン・T・タルコット博士は、アーカンソー大学より食品科学の分野で博士号を授与されました。その後フロリダ大学で食品科学・人間栄養学部の食品科学の準教授を歴任し、現在はテキサスA&M大学で教鞭を取り、食品科学を教えています。
アサイベリー研究の第一人者であり、アサイベリーに関する多くの記事を発表しています。2002年以降も精力的に研究を続けており、その栄養学的な特性や健康上のメリットだけでなく、加工法や貯蔵法、市場性についても見識を深めています。
『製品開発プロセスの中で、モナヴィーが見せる科学的アプローチとそのレベルの高さに感銘を受けました。食品や栄養に関する高度な研究はモナヴィーの特徴でもあり、このような価値観を持つ組織の一員であることを心から嬉しく思います。』
